ドローンの国家資格操縦ライセンス制度(無人航空機技能証明)がスタート

「今回制定されたドローン国家試験の学科試験・実技修了審査の難易度は非常に高い」といえます.
だからこそ,安心の講習実績数を持ち,信頼の公益法人として「官公庁,大学,消防・警察・自衛隊,企業,個人」と様々な業種の方を指導してきた本機構でドローンの国家資格を取得しませんか?

重要技能証明申請者番号の取得について

DIPS上で技能証明申請者番号を取得するときは,受講登録講習機関(本機構の事務所コード)を選択(最大5つ選択できます)してください.

実践的な講習で無人航空機の未来を拓く


無人航空機,いわゆるドローンを活用した業務を実施することを目的とする方に,ドローンに関する安全・法規・気象・電波,操縦技能および画像処理の技術向上に資する他,無人機に関するより高度な技術で安全に正確な成果を得ることができる無人機技術者を養成するための操縦士養成課程を実施しています.

講習の種類と案内

無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する無人航空機操縦者技能証明制度の講習です.
国家資格である一等及び二等無人航空機操縦士,特定飛行にかかる民間技能講習として物件投下や測量等の無人機に関するより高度な技術で安全に正確な成果を得ることができる無人機技術者を養成するための操縦士養成課程を実施しています.
なお,国土交通省の登録講習機関であるJUVA(無人機研究開発機構)による講習の受講及び講習修了審査の合格をもって,指定試験機関の実地試験を全部免除することができます.

講習一覧

【国家資格】一等無人航空機操縦士

【カテゴリーⅢ飛行に必要な技能(第三者上空での特定飛行)】
目視内・昼間において,無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じずにカテゴリーⅢ飛行を安全に遂行できる知識・能力を証明します.目視外,夜間の限定解除の講習も可能です.
※2023年9月1日よりに講習を開始いたしました.講習スケジュールおよび講習料金は,「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせをお願いいたします.引き続き,本機構のニュースレター登録をお願いいたします.


【国家資格】二等無人航空機操縦士

【カテゴリーⅡ飛行に必要な技能(第三者上空を飛行しない特定飛行)】
目視内・昼間において,無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を設置して特定飛行(DID,人・物件30m以内に限る)を安全に遂行できる知識・能力を証明します.目視外,夜間の限定解除の講習も可能です.


【民間技能】実務訓練コース([国交省HP講習団体]旧ドローン操縦士)

無人航空機の基本的な飛行方法を学べる講習です.講師による的確な指導を受けることにより,効率的な飛行訓練を行えるようになり,短い時間で基本的なATTIでの飛行技術を身につけることができます.
国家資格を「経験者コース」で受講できます.


【民間技能】UAV測量のための基礎(写真測量編)

無人航空機を用いた空中写真測量の基礎を学べる講習です。
当講習では写真測量の概念、撮影方法、自動飛行航路設定、Real Time Kinematic(RTK)をはじめとする測位方式に関する知識、そして関連するソフトウェアの使用方法などを学習します。