終了いたしました.参加いただきました皆様に感謝申し上げます.
~北九州発、空の産業革命構想について~
昨今、様々な分野でドローン等の無人機が活用されており、北九州市においても、無人機を活用したビジネスや技術実証等の拡がりが期待されています。

これを受け、無人航空機の管理が適切に管理・運用されるべきところですが、必ずしも十分とは言えない現状です。
そこで、この度、無人機研究開発機構の会員はもとより、行政担当者や無人機に関心のある関係者等を対象に、標記研修会を開催することといたしましたのでお知らせいたします。
現場実態に即した無人航空機等の無人機に関連する様々な知見を通して、実際の無人機への理解がさらに浸透し、応用方法の推進への一助となることを願っております。

研修会の内容
13:00~ 「開講式」
13:05~ 「北九州発、空の産業革命構想について」
     (一社)無人機研究開発機構 理事長 丹 康弘


13:15~ 「北九州市国家戦略特区における無人機・電波活用の取り組みについて」
     北九州市企画調整局地方創生推進室 特区・国際人材担当係長 渡辺 学 氏
『平成28年1月に国から指定を受けた北九州市国家戦略特区の概要や、特区における「電波法・特定実験試験局制度の特例措置」及び 今後制度化予定の「近未来技術実証における規制のサンドボックス制度」等について紹介します。』


13:45~ 「ドローンを活用した研究開発の支援(北九州市のバックアップ)」
     北九州市 産業経済局 新産業振興課 基盤技術担当係長 新井章太 氏


14:15~ 「ドローンによる,光(色)を用いたリモートセンシング技術の開発」
     学校法人 東海大学 特任講師 丹 佑之 氏


14:45~ 「無人航空機に関する税の取扱いについて」
     吉田秀樹公認会計士事務所 所長 吉田秀樹 氏


14:55~ 「総括(閉講式)」


<日時>
平成30年6月30日(土)
・13:00~15:00(研修会;無料)
・15:30~16:30(親睦会;無料)


<研修場所>
北九州学術研究都市,技術開発交流センター 1階 中会議室


<参加費>
研修会 :無料,(親睦会も無料です)
注意事項:特になし(ドローンに興味のある方はどなたでもOK)
定  員:120名まで(定員になり次第締め切らせていただきます.)


<申込期限,申込方法 >
申込期限:平成30年6月29日(金)
申込方法:件名を「平成30年度第1回技術研修会」として、下記申込用紙をご記入の上、【office@japan-uva.org】まで電子メールもしくはFAXでお申し込みください。


<申込先>
一般社団法人 無人機研究開発機構
FAX; 093-692-0600
E-mail; office@japan-uva.org

申込用紙
平成30年度 第1回 技術研修会を開催いたします
Tagged on: