現在,無人機を安全に飛行させるために,国土交通省は「無人航空機の飛行に関する許可承認申請書」を発行しています.
業務で無人航空機を飛行させる場合には,例え許可が必要のない空域であっても,許可承認書は取得しておいたほうがよいでしょう.

平成27年9月に航空法の一部が改正されて以降,無人機の飛行許可に関する審査は年々厳しくなっています.
申請書に添付する「(様式3)無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書」に関して,自己申告による確認だけでなく,
第3者による知識・技能の確認書の添付を求められています.

(なくてもよいが,審査は当然厳しい)


本機構では,無人航空機の知識・技能を有する証明書を発行いたします
・本機構で実施する知識に関する講習会

・本機構で実施する技術と経験に関する技能講習を受け,試験に合格
 本機構では,無人航空機の知識・技能を有する証明書を発行いたします. 

※ただし,上記2点を満たすことが条件となります.


また,本機構で実施する無人航空機の飛行訓練(機構で保有するフライトシミュレーターを含む)は飛行経歴の飛行時間に計上可能です.

飛行許可申請書に添付することで,よりスムーズに審査が進むでしょう.

証明書の発行サンプル

飛行許可申請書に添付する認定書発行
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